THE LONG GOODBYE


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知らない川へ

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

休日のスケジュールが合わなくて、普段は一緒に行けないルアーマンと久々の釣行です。昨夜の電話で、教えてもらった川へ行く予定と話したら、時間を作って案内してくれました。この日も気温が上がる予定。川まではけっこう歩くので少し早めに行動開始。オリンピックの柔道みてたら、危うく遅刻しそうになった。スタートから弱みを握られると、後が辛い。ギリギリセーフ。

 

 

 

深い谷状の川だから、日が射し始めるまでは薄暗くてヒンヤリ。イワナ達の目覚めも悪くて、開きには出ていなかった。ルアーはバックがいらないから、スイスイキャストしていくけど、フライから見たらジャングルリバー。始めはキャスティングの距離に戸惑って、枝に引っ掛けてばかりで調子が出ない。渇水で透明なので、少し距離を置きたかったけど、蔓や、枝や、草や、倒木がそれを許さない。ルアーマンは早々に1匹釣ってるから、「調子悪いですね、ま、こっちは取りあえずボウズではないですけど...」なんて、余計なプレッシャーかけてくるし...でも、全然余裕。こんな川の時はフライが絶対釣れる。このコンディションじゃルアーはきついぜ。

 

 

案の定、川が暖まってきて魚が浮き始めた。それなりに警戒心は高いけどドリフトさえ決まれば出てくれる。ティペットを長くしたいけどブッシュが多くて限度があるし、テクニカルな川で面白かった。それにしても、この時期のイワナの腹はゴリゴリしてますね。

 

 

清涼感たっぷりの滝なんかも見れたし、夏の厳しい時期、充分楽しい釣りになりました。案内してもらってありがとう。

でも、歩きは大変でしたね。お疲れ様でした。


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