THE LONG GOODBYE


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4月なのに、5月のような日に

釣友と森の中を流れる川へ行ってみた。連れ立って釣りをするのは今シーズン初。今回の川は、2人ともコンディションが気になっていた。何故って、昨シーズンの後半は全くといっていいほど魚影が無かった。大水の影響、それとも乱獲?ここ数年は、場荒れする後半でも楽しめるほどには魚影があったのに…
 

予定が決まると、気になるのは天気。週間予報の変化に一喜一憂。危惧した予報が、どんどん良くなって当日は20℃を超える5月のような天気になった。木曜に雨が降って増水気味だったけど、水温も8℃とギリギリいい感じ。石の裏には虫たちの羽化する姿があった。

 

期待だけは高まっていくけど、始めのうちは空回り。全然いない。これは危惧した通りのコンディションなのか。いつもの年ならここで釣れていいはず。釣れなくても、走る魚影ぐらいはあっても... 川ばかり見ていたら、玉石に脚を載せてしまいスッテンコロリ。仰向けにひっくり返ってしまった。落ちたところが舐め岩の上で、ドボンは免れたけど背中はびっしょり。やれやれ、この気温で助かった。ヒンヤリしても全然寒くない初夏の釣りの気分を味わった。

 


かなり怪しい風体ですが、この時期は花粉対策のため致し方なし。本来は日焼け防止のフェイスマスクで花粉予防。これでも、だいぶ改善されるそうです。まあ、この日は花粉症の人でなくても、日焼けをするほどの日差しの強さがあったからちょうど良かったかも。日焼け止めが必要になってきた。それに、ブユがではじめて目の前をチラチラとわずらわしかった。ミントの匂いが、また初夏らしくて楽しかったな。

 

パーマークの大きな綺麗なヤマメ。この日はヤマメがよく釣れた。スタートは厳しかったけど、終盤に盛り上がってくれて愉しく一日を〆てくれました。釣れない時もあれば、釣れる時もあって、やっぱり釣りはやってみないと解らないものですね。

 

 

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